現地コラム

COLUMN

宮古島を最大限楽しめるモデルコース!初めての方必見!おすすめの宿泊数やスポットを現地在住スタッフが徹底解説!

2023-06-02 12:54

みなさんこんにちは!

 

宮古島最大級のアクティビティショップ
「宮古島 ADVENTURE PiPi」です!

 

宮古島を観光するなら効率よく観光したいですよね。

 

そこで初めて方に最大限楽しめる旅行モデルコースをご紹介します!

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

宮古島ってどんなところ?

宮古島は、沖縄県の本島から南西に約300km離れた場所にある島です。

 

宮古諸島は大小さまざまな8つの島から成り立っており、宮古島はその中心の島なのです。

 

サンゴ礁の美しいエメラルドグリーンの海やマングローブの林など、手付かずの状態の自然を存分に満喫できるリゾート地として、海外からも人気があります。

 

宮古島にある空港

宮古島 空港

実は、宮古島には2つの空港があります。

 

宮古島は沖縄の本島から約300km離れているため、フェリーなどの海路は無く飛行機で移動をする方法しかありません。

 

そして宮古島の玄関口である空港は2箇所あります。

 

ここからは、その2箇所の空港の違いと特徴を中心にご紹介します。

 

宮古空港

宮古空港外観

宮古島の2つの空港のうちで、主にメインで使用されているのが宮古空港です。

 

元々は戦時中に、旧日本軍の海軍飛行場として建設された建物でした。

 

1956年からは民間空港として利用されはじめ、宮古島への観光客は爆発的に増加しました。

 

到着ロビーにはレンタカー業者が複数入っているため、移動手段には困らないでしょう。

 

下地島空港

下地島空港

もう一つの空港である下地島空港は、2019年3月にリノベーションされた南国リゾートの雰囲気が溢れる、新しい空港です。

 

下地空港は元々、民間航空機パイロットを育成するために使われていましたが、リノベーションを行ってからは約24年ぶりに定期便を就航するようになりました。

 

下地空港は下地島に位置しているので、宮古島の市街地までは伊良部大橋を渡る必要があります。

 

宮古空港と比較するとアクセスは不便に思われるかもしれませんが、下地空港の周辺には観光スポットが多いので、到着してからすぐに観光を始めたい方におすすめの空港なのです。

 

宮古島は何泊が
ちょうどいい?

旅行日程を考える時にまず考えるのが、何泊するのがちょうど良いかという点かと思います。

 

どのようなメンバーで、何を目的に訪れるのかによっても異なりますが、おすすめの日数をご紹介します。

 

日程で迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

宮古島は2泊以上がおすすめ!

宮古島ひまわり畑

宮古島を旅行するのであれば、2泊以上がおすすめです。

 

2泊3日以上あれば、島の主要スポットと周辺の離島を訪れることができます。

 

もしお子様連れで訪れる場合は、無理のないスケジュールを組むようにしましょう。

 

宮古島2泊3日のモデルコース

それでは、ここからは宮古島旅行を2泊3日する場合のモデルコースをご紹介します。

 

これはあくまでも一例なので、人数や好みに合わせてアレンジしてみてください。

 

1日目

まず1日目からになりますが、朝〜午後にかけての航空便で宮古島に到着していることを前提にご紹介します。

 

比較的余裕のあるスケジュールになっていますので、幅広い年齢層の方々に合う内容になっていると思います。

 

到着/ホテルチェックイン

ホテル 内観 部屋

宮古空港に到着後は、まず身軽になるためにもホテルでチェックインを済ませましょう。

 

チェックインの時間前でも、宿泊客であれば荷物を預かってもらえる場合もあります。

 

レンタカーであれば荷物の多さは気にならないかもしれませんが、バス移動を考えている方はロッカーを探すよりもホテルに荷物を置いておく方が便利でしょう。

 

ドライブ/サンセットスポット
(サンセットビーチ)へ

サンセットサップ

宮古島には雄大な自然と美しい海が広がっているので、ドライブをするだけでも存分に楽しむことができます。

 

そして、夕暮れが近くなってきたら、ビーチなどのサンセットスポットを訪れてみましょう。

 

宮古島では美しいサンセットを鑑賞でき、最も有名なサンセットスポットは、みやこサンセットビーチです。

 

サンセットを見ながらSUP/カヌーは心身ともに癒やされるでしょう!

 

夕食

夕日を鑑賞した後は、ちょうど夕食に適した時間帯になっています。

 

夕食は宿泊をするホテルで食べるのももちろんおすすめですが、三線演奏と歌謡ショーを沖縄料理と共に楽しめる居酒屋で食べるのもおすすめです。

 

沖縄特有の宴会の雰囲気を味わうことができるので、一人旅の方でもぜひ一度訪れてみてほしいところです。

 

2日目

続いて、ここからは、2日目のスケジュールをご紹介していきます。

 

朝食

ごはん

朝食は、ホテルのビュッフェなどで優雅に食べましょう。

 

ホテルによっては、オープンテラスで食べることができる場合もあります。

 

豪華な朝食が食べられるのも、リゾート地の旅行ならではの楽しみです。

 

観光/アクティビティ(完全制覇プラン)

ウミガメシュノーケリング

2日目は、観光やアクティビティに時間を使ってみましょう。

 

おすすめは、海で行うアクティビティの完全制覇プランです。

 

約8時間ほどかけて、ウミガメと出会えるシュノーケリングやSUP、カヌー、鍾乳洞探検などを行うことができます。

 

全てにインストラクター・ガイドが同行するので、安全にアクティビティを楽しむことができるのも嬉しいポイントです。

 

夕食

2日目の夕食は、初日とは違うお店を訪れるといいでしょう。

 

宮古島には、選びきれないほどの美味しいお店が数多くあります。

 

星空スポット(来間島)へ

宮古島 ナイトツアー 星空

もし体力的に余裕があればぜひ訪れていただきたいのが、来間島です。

 

来間島にある長間浜ビーチなのですが、ここはシュノーケリングや夕日スポットとして人気であると同時に、星空観測にも最適なスポットです。

 

市街地からの光を受けにくい島の反対側に位置しているので、星空を綺麗に観測することができます。

 

3日目(最終日)

最終日である3日目も、フライトまでの時間を使って存分に楽しみましょう。

 

朝食

朝食が美味しいと、その日一日を最高の気分で始めることができると思います。

 

そのため、朝食が美味しいかどうかを基準にしてホテル選びをするのもおすすめです。

 

リゾートホテルであれば朝食も非常に満足できるラインナップが揃っていることが多いです。

 

観光/お土産

最終日には、お土産を買うことも忘れないようにしましょう。

 

市街地を観光・ショッピングしながら巡るのがおすすめです。

 

宮古島にはお土産屋も多いので、お店探しには苦労しないでしょう。

 

ちなみに宮古島のおすすめなお土産は、モンテドールのバナナケーキ・雪塩・雪塩ちんすこう・宮古うずまきそば・宮古島サイダーなどです。

 

昼食

宮古島で食べられる食事は、おそらくこの昼食が最後となるでしょう。

 

思い残すことがないように、食べたいものを食べつくしてください。

 

宮古島には定食屋やハンバーガーショップ、イタリアン、カフェなどさまざまなお店があります。

 

インスタ映えする食事を食べたい方は、ハンバーガーショップのボリューミーなバーガーがおすすめです。

 

フライト

飛行機

空港に向かい、フライト時間まで待機しましょう。

 

旅行者が多い時期だとチェックインに時間がかかる場合が多いので、時間には余裕を持って行動しましょう。

 

また、レンタカーを借りている場合は、返却時間も考慮することを忘れてはいけません。

 

空港にもショップは数多くあるので、フライト時間まで巡ってみるのもおすすめです。

 

宮古島のおすすめ
観光スポット5選

ここからは、宮古島のおすすめ観光スポットを5つご紹介します。

 

どこに行こうか迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

①イムギャーマリンガーデン

イムギャーマリンガーデンは、数多くのビーチがある宮古島の中でも、少し変わった雰囲気のビーチです。

 

このビーチは自然の造形をそのまま生かした海浜公園で、日本庭園を彷彿とさせるような独特な光景が印象的です。

 

公園全体は400〜500mほどの半島と、そこに囲まれている入江の一部分が公園として整備されています。

 

駐車場・トイレ・シャワーが完備されているので、安心して遊ぶことができます。

 

②宮古サンセットビーチ

宮古サンセットビーチ

宮古島屈指の夕日スポットとして有名な場所で、このビーチからは伊良部大橋を一望することができます。

 

また、天気の良い日には、伊良部大橋に沈んでいく美しい夕日を眺めることができます。

 

夕日が沈んだ後のピンク色の海辺は、まさにインスタ映えする美しい光景です。

 

人もあまり多く無いので、人混みが苦手な方におすすめの観光スポットです。

 

③いらぶ大橋 海の駅

伊良部大橋

いらぶ大橋海の駅は伊良部島にあるお店で、伊良部大橋を渡ったすぐ目の前に位置しています。

 

1階が売店、2階がレストランになっており、年中無休で営業をしています。

 

売店では宮古島の各種お土産を購入することができるほか、レストランでは島の素材を活かしたメニューを味わうことができます。

 

ランチビュッフェも好評で、沖縄料理が多数揃っているのも嬉しいポイントです。

 

④長間浜

来間島 長間浜

上記でもご紹介しましたが、長間浜で見る星空は非常におすすめです。

 

しかし、だからと言って長間浜の魅力は夜間だけではなく、昼間の長間浜も綺麗なビーチでおすすめです。

 

ビーチから数メートル先にはサンゴ礁が広がっているので、絶好のシュノーケリングスポットでもあります。

 

南風が強い日には波が荒れやすいので天候には注意が必要ですが、穏やかな天候の日にはぜひこのビーチでのシュノーケリングにも挑戦してみてください。

 

⑤17END

17END

17ENDは下地島の北端にある道路で、宮古島でも随一のサンセットスポットとして有名です。

 

2019年に開港したみやこ下地島空港の滑走路脇にある道路で、17END周辺の海辺には美しい透明度の海が広がっています。

 

17ENDまでの滑走路脇の道は通行止めになっているので、徒歩か自転車で行くことができます。

 

ちなみに名称の17は、滑走路の方角が由来になっているそうです。

 

宮古島のおすすめ
アクティビティ5選

宮古島 パンプキン

ここからは、宮古島のおすすめアクティビティを5つご紹介します。

 

宮古島の綺麗なビーチで楽しめるアクティビティもありますので、ぜひ訪れた際には体験してみてください。

 

①宮古島完全制覇プラン
(SUP×シュノーケル×
ケイビング×カヌー)

パンプキン鍾乳洞

宮古島の美しい海と大自然を1日かけて満遍なく堪能できる人気No.1アクティビティといえば「宮古島完全制覇プラン」です。

 

神秘的な洞窟で冒険体験ができるケイビング、海上から景色を楽しめるカヌー。

サーフボートの上で海上をゆったりと進むSUP、海中の美しい景色を楽しめるシュノーケル

 

宮古島の透き通った海と美しい大自然、絶景を1日で4つのアクティビティで贅沢に楽しめます!

 

②宮古島大冒険セット
(SUP×パンプキン鍾乳洞探検
&カヌー)

ビーチSUP

この大冒険セットでは、まず上でもご紹介させていただいたSUPにチャレンジします。

 

ボードの上に立って海面を漕ぐSUPは難しそうな印象を持たれがちですが、実はお子様から高齢の方まで幅広く楽しめるアクティビティとなっています。

宮古島 パンプキン鍾乳洞ケイビング

続いて、半身を水中に浸しながらのパンプキン鍾乳洞の探検に参加すれば、さながらゲームのダンジョンに侵入したかのような体験ができてしまいます。

 

最後は探検隊さながらにカヌーに乗って美しい水面を楽しめば、1日の締めとなること間違いありません。

 

②ウミガメシュノーケリングツアー

宮古島 ウミガメシュノーケリング

宮古島の美しく透き通った海を全身で感じましょう!

 

ウミガメとの遭遇率も高い半日シュノーケリングプランです。

宮古島 シュノーケリング

ウミガメだけではなくカラフルな熱帯魚もたくさん見ることができます!

 

海の中はまさに自然の水族館!

 

④サンセットSUP/カヌー

宮古島 サンセットSUP

サンセットSUPは夕日に染まった幻想的な海の上をSUPに乗って太陽が沈みゆく美しい瞬間を味わえるアクティビティです。

 

海の上から夕陽に染まる黄金色の絶景は切なくも感動的な思い出になること間違いなし!

SUP サップ サンセット 夕日 夕焼け空 画像

SUPは座ったり、ヨガをしたり、寝転ぶこともできる万能アクティビティです。

 

夕方の隙間時間を活用して宮古島を堪能しましょう。

 

思い出になること間違いなし!

 

⑤星空&ジャングルナイトツアー

宮古島 夜 ヤシガニ

宮古島の夜は、夜行性の生物が活発になるため

 

日中とは違った雰囲気の宮古島を楽しめます

 

亜熱帯特有の動植物を探しに行きましょう!

宮古島 星空

夜の宮古島は天気さえ良ければ、満点の星空が…!

 

本州に比べて、人口の光が少ないので、最高の景色が広がります!

 

さいごに

ここまで宮古島のモデルコースをご紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか?

 

ここでご紹介したのはあくまでも一例なので、ぜひお好みに合わせてプランを練ってみてください。

 

宮古島には何度でも訪れたくなるほどの感動がたくさんあります。

 

さまざまな場所を訪れたり、アクティビティを体験したりして宮古島を思う存分楽しみましょう!