現地コラム
COLUMN

宮古島でウミガメと泳ごう!ウミガメに出会えるスポットやウミガメの種類・おすすめアクティビティを現地スタッフが徹底解説します!
みなさんこんにちは!
宮古島最大級のアクティビティショップ
「宮古島 ADVENTURE PiPi」です!
宮古島の美しい海には、サンゴや熱帯魚など様々な生き物が生息しています。
その中でも、特に人気が高いのがウミガメです!
ここでは、宮古島のウミガメに高確率で出会えるスポットやおすすめアクティビティなどをご紹介していきます。
目次
宮古島で出会える
ウミガメの魅力

宮古島では、亜熱帯ならではの生き物たちに出会えますが、とりわけ人気なのが絶滅危惧種であるウミガメです。
石垣島などと比べても浅瀬で遭遇できるポイントが多く、ウミガメとの距離が近いのが宮古島ならではの魅力。
世界的にもウミガメとの遭遇率が高い宮古島では、シュノーケリング中に一緒に泳いだり、とても近い距離で写真を撮れることもしばしば。
実は、宮古島には色々な種類のウミガメが生息しています!
宮古島で出会える
ウミガメの種類

一見どのウミガメも同じように見えますが、宮古島にはそれぞれ個性豊かな特徴を持ったウミガメが生息しています。
ここからは、宮古島で出会える代表的なウミガメたちをご紹介します。
①アオウミガメ

宮古島で遭遇率が最も高いのが、このアオウミガメです。
体長は約1mに達し、甲羅は緑がかった褐色をしています。
海藻などを食べるため、くちばしがギザギザしているのが特徴です!
性格は比較的おだやかで、比較的浅瀬でゆったり泳いでいることが多いです。
人間のすぐ近くをスーッと通り過ぎることも。
②タイマイ

タイマイは、サンゴの隙間にある海綿類を食べるため、細く尖ったくちばしが特徴です。
アオウミガメよりも遭遇率は低めですが、サンゴの隙間で休んでいたり、岩陰にひっそり隠れている姿を見ることもあります。
黄褐色に黒の斑模様の甲羅が美しく、「べっこう細工」の原材料としても知られています。
③アカウミガメ

宮古島では希少なアカウミガメ。名前の通り赤茶色の甲羅を持ち、体長は1m以上になる大型のウミガメです。
普段は沖合の岩礁域を好み、エサとしてカニや貝など硬い生物を食べています。
産卵の時期には砂浜に上がってくることもあり、その姿を観察できることもあります。
宮古島でウミガメに出会える
ベストシーズン

ウミガメは宮古島では年間を通して見られますが、特に4〜10月頃の暖かい時期は遭遇率が高まります。
この期間は水温が上がり、産卵期とも重なるためアオウミガメやタイマイの成体が活発に泳ぎ回ります。
冬場は水温が下がり活動は若干落ち着きますが、透明度は高いのでピピでは冬でもツアーを開催し、年間を通してウミガメを探しに行くことができます。
季節を問わず、海が穏やかな日を選んでウミガメに会いに行きましょう。
宮古島でウミガメに
出会う方法

宮古島で最もウミガメに出会える確率が高いのは、シュノーケリングです!
ビーチから直接海に入り、海面に浮かびながら水中を観察する手軽なマリンスポーツで、小さなお子様や泳ぎに自信がない方でも安心して楽しめます。
ピピのツアーではシュノーケリングに必要な機材のレンタルとレクチャーがあり、初めての方でも安心して参加できます。

ガイドがウミガメのポイントに案内してくれるので、遭遇率はさらにアップ。
ガイドが撮影も行いますので、美しいウミガメとの写真もたっぷり撮れます。
宮古島でウミガメに
出会えるスポット

宮古島には、ウミガメに遭遇できるスポットが多くあります。
その中でも特にウミガメとの遭遇率が高く絶景が楽しめるスポットをご紹介します!
①シギラビーチ

宮古島南部にあるシギラビーチは白い砂浜とエメラルドグリーンの海が美しいリゾートビーチです。
波が穏やかで透明度も高く、午前中にはアオウミガメが優雅に泳ぐ様子を高い確率で見られます。
ビーチにはトイレやシャワー、駐車場が完備されているので家族連れでも安心して利用できます。
宿泊施設も多く、観光の合間に気軽に立ち寄ってウミガメウォッチングができるのも魅力です。
②与那覇前浜ビーチ

与那覇前浜ビーチは「東洋一美しい」と称される広大な白砂のビーチで、沖縄屈指の人気スポットです。
浅瀬ではSUPやカヤックなども楽しめ、透明度が高い日には海中を泳ぐ白く綺麗な魚が見えることもあります。
ウミガメはかなり沖の方で泳いでいるので、観測するには伊良部大橋の上からか、ボートに乗る必要があります。
③新城海岸

宮古島東部の新城海岸は>遠浅で波が穏やかな初心者向けビーチ</spanです。
ビーチの岩礁帯がウミガメの餌場になっており、シュノーケリング中に水面に浮かぶアオウミガメと出会えるチャンスが高いスポットです。
駐車場やシャワー、シュノーケルレンタルもあり手ぶらでも楽しめる環境が整っています。
特にアオウミガメの遭遇率が高く、「ウミガメの聖地」としてPiPiのツアーでもよく訪れるポイントです。
④吉野海岸

吉野海岸はカラフルなサンゴ礁が広がる人気のシュノーケリングスポットで、リーフエッジ付近には多くの熱帯魚が集まります。
ここでも運が良ければアオウミガメに遭遇できます。
透明度が非常に高く、海の中をクリアに観察できるのが魅力です。
自然豊かな環境が残されているため、海を汚さないようマナーを守って楽しみましょう。
ウミガメシュノーケリングの
注意点

宮古島のウミガメシュノーケリングでは、いくつか注意点があります。
事前に注意点を理解して、安全にルールを守って楽しみましょう!
①ウミガメには触らない

ウミガメが至近距離で泳いでいるとついつい触ってしまいそうになります。
しかし、ウミガメにストレスを与えてしまわないように絶対に触らないようにしましょう。
②驚かさないように
ゆっくり近づく

ウミガメを見つけていきなり近づいてしまうと、ウミガメが驚いてしまいます。
驚いて逃げてしまうこともありますのでゆっくり近づくようにしましょう。
ウミガメが水面に上がってくるのを待ってみてもいいですね!
③体調管理

体調不良や、睡眠不足、疲労状態などの場合は、無理をして海に入らないようにしましょう。
お酒などを飲んだ際も、絶対に入らないでください。
自分自身の体の状態を把握し判断することが大切です。
シュノーケリング中に少しでも体調が悪くなった時は、すぐにガイドに伝えましょう。
宮古島ウミガメシュノーケリング
の服装・持ち物

宮古島でウミガメシュノーケリングを楽しむ前に、まずは「服装・持ち物」を押さえておきましょう!
季節や天候によって必要なアイテムも少し変わるため、事前の準備がとても大切です。
ウミガメシュノーケリング
おすすめの服装

①濡れてもいい服装
宮古島のビーチには更衣室がない場所が多いため、水着の上に濡れても良い服を着て集合するのがおすすめです。
ポイントによってはトイレやシャワーがない場合もあるので、可能であればホテルで着替えてから出発すると安心です。
②水着
冬場はウェットスーツを着用しますが、中に着る水着は必須です。忘れずにご準備ください。
③ラッシュガード
夏期は基本的にウェットスーツを着用しないため、水着での参加が一般的です。
日焼け対策に加えて、サンゴやクラゲなどの接触対策としても、ラッシュガードがあるとより安心です。。
ウミガメシュノーケリング
おすすめの持ち物

①タオル
海水や汗で濡れた体を拭くため、タオルは必須です。できれば吸水性の高いタオルを2枚以上用意しておくと安心です。
②飲み物
シュノーケリング中は飲み物を持ち込めないため、体験前後に水分補給できるよう飲み物を持参しましょう。暑い日は特に、こまめな補給がおすすめです。
③日焼け止め
宮古島の日差しは非常に強いので、日焼け止めは必需品です。塗らずにいると背中などがやけどのように赤くなることもあります。
③水(またはお湯)
場所によってはトイレやシャワーがない場合があります。海から上がったあとに体を軽く流せるよう、ペットボトルの水やお湯を持っていくと便利です。
宮古島の
ウミガメシュノーケリング
で出会える生き物

宮古島のシュノーケリングでは、ウミガメだけではなくたくさんの生き物と出会えます!
水中をのぞけば、まるで水族館の中に入り込んだようなカラフルな世界が広がり、目の前を熱帯魚たちがスイスイ通り抜けていきます。
名前を知っておくと、宮古島の海で見た景色がより素敵な思い出になって記憶に残るでしょう!
①マンタ

宮古島を含む沖縄の海では、運が良ければマンタに出会えることがあります。
中でも多く見られるのは、 ナンヨウマンタです。
夏はプランクトンが増えて遭遇率が上がり、秋の繁殖期には複数のオスが1匹のメスを追う「マンタトレイン」と呼ばれる光景が見られることも。
海の中を優雅に舞うマンタとの出会いは、宮古島での忘れられない体験になるでしょう。
②カクレクマノミ

カクレクマノミは、「ファインディング・ニモ」のモデルにもなっていたり、見た目の可愛さから絶大な人気を誇っています。
そんな名前の通り隠れて過ごしていることが多いので、ガイドと一緒に探してみましょう!
③ルリスズメダイ

ルリスズメダイは、浅瀬にもたくさんいるので陸からでも見て楽しむことができます!
オスは全身青色で、メスは尾鰭が透明になっているので見分けてみてもおもしろいかもしれません。
④リュウグウウミウシ

リュウグウウミウシは、宮古島の海で一年を通して見ることができるウミウシの仲間です。
とても鮮やかな色で、シュノーケリングやダイビングでも人気の生き物です。
他のウミウシやホヤを食べることもあるので衝撃ですね。
⑤ミーバイ

ミーバイは、沖縄でよく見られる「ハタ」と呼ばれる魚の総称で、カラフルな模様が特徴です。
サンゴのまわりを泳いでいることが多く、シュノーケリングでもよく出会えます。
宮古島では、高級魚としてマース煮などの郷土料理で食されています。
見ても食べても魅力いっぱいの、沖縄らしさを感じられる魚です。
⑥ナンヨウハギ

青い体を持つ熱帯魚「ナンヨウハギ」も、宮古島の海で見ることができます。
ナンヨウハギは、駿河湾からインド洋のサンゴ礁域や岩礁域まで幅広く生息しています。
『ファインディング・ニモ』ではドリーというキャラクターのモデルとなっています。
ウミガメに出会えるかも!
宮古島のおすすめ
アクティビティ5選

宮古島でできるアクティビティの中でも、ウミガメとの遭遇率が高いシュノーケリングは特に人気です!
PiPiでは、気軽にシュノーケリングを楽しめる王道プランから1日かけて大冒険できる欲張りセットプランまで、種類豊富なツアーをご用意しています。
ここでは、ウミガメに出会える確率が高いおすすめのアクティビティを5つご紹介します!
①ウミガメシュノーケリング

まずご紹介するのは、宮古島でウミガメシュノーケリングを気軽に楽しめる半日プラン!
透き通った水中にはサンゴが広がり、ゆったり泳ぐウミガメや熱帯魚たちとの出会いは感動そのもの。
まるで自然の水族館に入り込んだような景色を味わえます。
観光の合間にも参加しやすく、初心者の方でも安心して楽しめるのが魅力です。
②宮古島完全制覇プラン

絶景ビーチでのSUP、ウミガメシュノーケリング、そしてパンプキン鍾乳洞でのケイビング、シーカヤックが全てセットになった超満足プラン!
盛りだくさんのアクティビティで、宮古島を満喫できること間違いなしです!
1日で4つのアクティビティを体験できるのはこのツアーだけ!
③ウミガメシュノーケリング×
パンプキン鍾乳洞探検

ウミガメとシュノーケリングに加え、シーカヤックとパンプキン鍾乳洞ケイビングまで、宮古島の魅力を丸ごと味わえる1日ツアーです。
長い年月をかけて宮古島の大自然が作りだした「パンプキンホール」では、身体ひとつで冒険気分を味わえる特別な体験が待っています。
海も洞窟も満喫したい方にぴったりの大人気プランです!
④ウミガメシュノーケリング×
ビーチSUP/カヌー

宮古島を代表する絶景ビーチでのSUP/カヌーと、シュノーケリングを体験していただく大満足の1日セットプラン!
宮古島の海は透明度が非常に高く、SUP/カヌーでクルージングしているとまるで宙に浮いてるような写真を撮ることができます。
せっかく宮古島旅行へ行くなら、絶景の海でたくさん写真を撮って最高の思い出を作りましょう!
⑤半日ウミガメシュノーケリング&
ビーチSUP/カヌー

透き通る宮古ブルーの海で楽しむビーチSUP/カヌーは、波が穏やかで初心者やお子さま連れの方にも大好評!
さらに野生のウミガメに会いに行くシュノーケリングがセットになっており、海を遊び尽くしたい方にぴったりの人気プランです。
半日で美しいビーチと感動のウミガメとの出会い、どちらも満喫できる贅沢な体験をお楽しみいただけます。
よくある質問(FAQ)
さいごに
宮古島のウミガメについてご紹介いたしました。
宮古島の海では、「宮古ブルー」と称されるほどの絶景が楽しめます。
そんな綺麗な海でウミガメと泳ぐことができる夢のような体験を、ぜひ体験してみていただきたいです!
ウミガメと一緒に写真を撮ったりして、宮古島旅行を最高の思い出にしてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。