現地コラム
COLUMN

宮古島のマラソンとは?代表的な大会・種目から服装や注意点まで解説します!
みなさんこんにちは!
宮古島最大級のアクティビティショップ
『宮古島 ADVENTURE PiPi』です!
宮古島のマラソンを計画するときは、まず「どの大会に出るか」と「前日受付が必要か」を押さえるだけで、準備が一気にラクになります!
この記事では、2025年現在の公式・公的情報をもとに、宮古島マラソンについて旅行者目線でまとめます。
その他にも、マラソン以外でも楽しめるPIPIのおすすめアクティビティもご紹介しますので、最後までご覧ください!
目次
宮古島のマラソンについて

宮古島のマラソンとは、エメラルドブルーの海や南国の自然に囲まれた絶景コースを走れる、リゾート型のマラソンイベントのことを指します。
特に代表的なのは、毎年冬に開催される宮古島100kmワイドーマラソンで、日本でも屈指のウルトラマラソン大会として知られています。
温暖な気候の中で走れるのが魅力で、観光とマラソンを同時に楽しめる“南国マラソン”として人気です!
宮古島の代表的な
マラソン大会とは?

南国の海と空に包まれて走る宮古島のマラソン大会は、開催時期によって景色や空気感も大きく変わります。
ここでは、2025年に開催された代表的な大会をご紹介します!
大会ごとに受付場所と開始時刻が大きく違うので、まず「受付の前日入りが必要か」を確認してから航空券と宿を押さえるのが鉄則です。
宮古島100kmワイドーマラソン

宮古島100kmワイドーマラソンは、宮古島をぐるりと巡る国内屈指のウルトラマラソン大会。
冬でも比較的温暖な気候のなか、青い海やサトウキビ畑を眺めながら自分自身に挑戦できる特別な一日です。
「ワイドー!」の声援が背中を押してくれる、達成感あふれる島の名物レースです!
◆100km ◆50km
17ENDハーフマラソン

下地島の人気絶景スポット“17END”を駆け抜ける爽快なハーフマラソン大会。
エメラルドブルーの海と滑走路近くのダイナミックな景色が広がり、写真映えするコースとしても注目されています。
潮風を感じながら走る時間は、まさにリゾートランを体感できる贅沢なひとときです!
◆ハーフマラソン21km ◆ハーフマラソン8km ◆ハーフマラソン2km
東平安名崎がんずうマラソン

宮古島屈指の絶景地・東平安名崎を駆け抜けるローカル色豊かな大会。
「がんずう(元気)」の名の通り、走ることで元気をもらえるアットホームな雰囲気が特徴です。
秋でもまだ暖かい宮古島の海風を感じながら、気持ちよく走れるイベントです!
◆21km ◆10km ◆5km ◆2km
宮古島のマラソンの魅力

温暖な気候と開放感あふれる景色の中で走る時間は、心までリフレッシュできる贅沢なひとときになります。
そんな宮古島ならではのマラソンの魅力を、これから順にご紹介していきます!
①絶景の海を感じながら走れる

宮古島のマラソン最大の魅力は、どこまでも続く青い海と美しい景色の中を走れることです。
海沿いや橋を走るコースも多く、走りながら南国の自然を全身で感じられます。
景色の美しさが背中を押してくれる、特別感のあるランニング体験です!
②リゾート気分で楽しめる大会

宮古島のマラソンは、競技だけでなくリゾート感も一緒に楽しめるのが魅力です!
走ったあとにビーチや観光を満喫できるため、旅とセットで参加する人も多くいます。
特別な思い出になる“南国ラン”を体験できる大会です。
③島全体のあたたかい応援

沿道では地元の人々のあたたかい声援があり、アットホームな雰囲気の中で走れるのも魅力です。
大規模都市マラソンとは違い、距離の近い応援に元気をもらえます。
島ならではの優しい空気感が、最後まで走る力につながります!
④初心者から上級者まで楽しめる

宮古島のマラソン大会は種目が豊富で、自分のレベルに合わせて参加しやすいのもポイントです!
短距離からロングレースまで選べるため、初参加でも安心して挑戦できます。
自分のペースで楽しめるのも、宮古島マラソンの大きな魅力です。
宮古島のマラソンの
服装と気候・持ち物

宮古島のマラソンは、年間を通して温暖な気候のため、本州の大会とは異なる服装選びや暑さ対策が重要なポイントになります。
快適に走るためには、気候の特徴をしっかり理解して準備することが大切ですので、これから詳しくご紹介していきます!
宮古島の気候

宮古島は年間を通して気温が高く、冬でも15〜20℃前後と比較的暖かいのが特徴です。
特に冬開催のマラソンでも日中は汗ばむことがあり、寒さ対策よりも暑さ・日差し対策が重要になります。
また、湿度が高く体感温度が上がりやすいため、同じ気温でも本州より暑く感じやすい環境です。
さらに、海に囲まれた島特有の強い海風も大きなポイントで、向かい風の区間では体力を消耗しやすい傾向があります。
| 平均気温 | 平均最低気温 | |
|
1~2月 |
18.5℃ | 16℃ |
|
3~4月 |
22℃ | 19℃ |
|
5~6月 |
26.5℃ | 23℃ |
|
7~8月 |
28.5℃ | 26℃ |
|
9~10月 |
27,5℃ | 24.5℃ |
|
11~12月 |
21.5℃ | 19.5℃ |
宮古島のマラソンの服装

宮古島のマラソンでは、基本的に「通気性・速乾性」を重視した軽装がおすすめです!
半袖Tシャツやノースリーブ、ランニングパンツなどの軽いウェアが快適に走りやすい服装とされています。
発汗量が多くなりやすいため、吸汗速乾素材のウェアを選ぶことで快適さが大きく変わります。
冬では、スタート時は少し涼しく感じることもあるため、アームカバーやウィンドブレーカーがあると安心です!
宮古島のマラソンの持ち物

宮古島のマラソンでは、日差しと暑さ対策グッズがあると安心です!
特にキャップ、サングラス、日焼け止めは必須アイテムといえます。
また、給水のタイミングを逃さないために、携帯ボトルや補給食の準備も役立ちます。
宮古島のマラソンの注意点

宮古島の大会は前日受付のみで当日受付がないケースがあるため、エントリー前に受付条件を必ず確認してください。
宮古島へのアクセスは現在飛行機のみで旅客フェリーの運航はないと案内されているため、航空便を前提に前日入りの旅程を組み立てましょう!
宿泊は受付会場と当日のスタート時刻を基準に、移動が短いエリアを優先して睡眠時間を確保するのがおすすめです。
大会要項は変更される場合があるので、申込み後も公式サイトの最新情報を確認し、通知書や必要書類を忘れないよう準備してください!
宮古島のおすすめ
アクティビティ5選

レース後は「回復しながら楽しめる体験」を選ぶと、最後まで気持ちよく旅を締められます。
PiPiのツアーは半日や夜のプランが中心で、レース日程に合わせて組み込みやすいのが特徴です。
ここでは、初めての方にもおすすめの人気アクティビティを5つ紹介します!
①SUP×シュノーケリング
×ケイビング×カヌー

宮古島の大自然を一日でまるごと満喫したい方にぴったりなのが、宮古島ピピの宮古島完全制覇プランです。
SUP・シュノーケル・ケイビング・カヌーを組み合わせた贅沢な内容で、宮古島ならではの海・川・洞窟の魅力をバランスよく体験できます。
アクティブに遊びながら絶景も楽しめるため、初めての宮古島旅行や限られた日程の方にもおすすめの充実プランです!
②サンセットカヌー・SUP

宮古島の美しい夕景をゆったりと楽しめるのが、宮古島ピピのサンセットカヌー・SUPツアーです。
刻一刻と色を変える空と海を水上から眺める体験は、宮古島ならではの贅沢なひととき。
初心者でも安心して参加でき、旅の思い出に残るロマンチックなサンセット時間を満喫できます!
③青の洞窟シュノーケリング&洞窟探検

神秘的な青の輝きに包まれる体験ができるのが、青の洞窟シュノーケリング&洞窟探検です。
透き通る海でのシュノーケリングとワクワクする洞窟探検を一度に楽しめ、宮古島の自然の魅力を全身で感じられます。
初心者やお子さま連れでも参加しやすく、冒険気分と感動を同時に味わえる人気のアクティビティです!
④観光周遊フォトツアー

宮古島の絶景スポットを効率よく巡りながら思い出を形に残せるのが、観光周遊フォトツアーです。
海やビーチ、自然豊かな名所をガイドと一緒に巡り、宮古島らしいロケーションで写真撮影を楽しめます。
旅行の記念はもちろん、特別な一枚を残したい方にもぴったりの満足度の高いツアーです!
⑤貸切VIPチャーター

自分たちのペースで宮古島を満喫したい方におすすめなのが、宮古島ピピの貸切VIPチャーターです。
専属ガイドが希望に合わせてプランを柔軟に組み立ててくれるため、観光もアクティビティも贅沢に楽しめます!
人目を気にせずゆったり過ごせる特別感のあるツアーで、記念日や家族旅行にもぴったりの上質な体験が叶います。
さいごに
宮古島マラソンは大会の種類が多いぶん、受付条件と旅程を先に固めるだけで準備の精度が大きく上がります。
前日受付のみの大会があるため、航空便・宿・移動手段は注意が必要です!
気温が高すぎない季節でも風の影響を受けやすいので、防風と体温管理まで含めた装備が完走を助けます。
走り切った後は、短時間の海遊びや夜の自然体験などを無理なく入れて、宮古島らしい“走る旅”を完成させてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!