現地コラム
COLUMN

宮古島のおすすめパワースポット6選!行き方から楽しみ方まで現地スタッフがご紹介します!
みなさんこんにちは!
宮古島最大級のアクティビティショップ
「宮古島 ADVENTURE PiPi」です!
旅行といえば、現地にしかないエリアに行くのは醍醐味の一つですよね。宮古島にも、宮古島にしかないエリアはたくさんあります。
ですが、そのなかでも宮古島にパワースポットがあり、密かに人気を集めているのはご存じでしょうか。宮古島ならではの神秘的なパワースポットがあります。
そこで今回は、宮古島にあるパワースポットや、パワースポットと一緒に楽しみたいアクティビティなどをご紹介します!
目次
宮古島がパワースポットと言われる理由

宮古島は観光地として知られていますが、実は島全体がひとつのパワースポットとも言われています。
近年ではパワースポットが人々の注目を集めており、余暇を利用してパワースポットを巡る人も少なくありません。

パワースポットとは、端的に説明するとエネルギーにあふれた土地のことで、訪れることで元気になったり精神が癒されたりするという特徴があります。
宮古島は島内にいくつものパワースポットがあるために、島全体が神聖な場所として大切にされてきました。まずは、その理由と訪れる前のマナーからご紹介します。
神々を祀る御嶽(うたき)が多い

宮古島全体がパワースポットと言われている最も大きな理由は、島内に御嶽(うたき)が多くあることです。
御嶽とは宮古島の神々を祀る祭壇のことで、神が降りる神聖な場所とされています。
例外的に多くの人が自由に出入りできる御嶽もありますが、そのような場所でも規則をしっかりと守り、過ぎた行動は慎むように心がけましょう。
訪れる前に知っておきたい参拝マナー

宮古島のパワースポットを訪れる前に、まず知っておきたいのが参拝のマナーです。
御嶽は神様が降りてくるとされる神聖な場所で、むやみに足を踏み入れてはいけません。立ち入りが許されている御嶽でも、私語は控え、静かに参拝しましょう。

また、大神島のように島全体に聖域が点在する場所では、入ってはいけないエリアが多くあります。看板やガイドの案内に従い、聖域には近づかないようにしてください。
島の自然を壊したり、石や植物を持ち帰ったりすることも禁じられています。現地のルールを守り、敬意をもって巡ることが、宮古島のパワースポットを楽しむ第一歩です。
宮古島のパワースポットの特徴

ここからは、宮古島のパワースポットの特徴についてご紹介します。
実は日本全国に数多くあるパワースポットは、それぞれが少しずつ異なった特徴を持っています。
ぜひ、宮古島のパワースポットの特徴を理解した上で訪れてみてください。
神聖な気持ちになれる

まずご紹介する特徴は神聖な気持ちになれるという点です。
これは、御嶽の雰囲気や島内の壮大な自然風景から得られる要素が関係しているでしょう。
非日常の神聖な雰囲気が感じられるパワースポットに行ってみたい、という方にこそ宮古島はおすすめです。
リフレッシュできる

訪れることでリフレッシュできるという点も、宮古島のパワースポットの特徴のひとつです。
宮古島は島内のどこであっても美しい自然を見ることができます。
そのような自然風景に浸りながらパワースポットを巡ることで、心身がリフレッシュするような感覚を得られることでしょう。
宮古島のパワースポット6選

ここからはいよいよ、宮古島のパワースポットのご紹介です。
宮古島には多くのパワースポットがあり、今回はその中からおすすめのスポットを6選ご紹介します。
宮古島のパワースポットには厳格な決まりがある場合もあるので、それらに反しないようにして楽しみましょう。
①パンプキン鍾乳洞

次にご紹介するのは、パンプキン鍾乳洞という愛称で親しまれている保良泉鍾乳洞です。この鍾乳洞には巨大なカボチャ型の鍾乳石があることから、この愛称で広く知られています。
内部を探検することもでき、地球が長い歳月をかけて作り出した神秘的な光景を楽しめます。
場所は宮古島市城辺保良にあり、宮古空港からは車で約25分ほどです。神が宿る場所と考えられているため、訪れた際にはガイドの指示に必ず従うようにしましょう。
| 住所 | 沖縄県宮古島市城辺保良 |
| アクセス | 宮古空港から車で約25分 |
| 見学 | 海からのみ入れるためツアー参加が必要 |
| 電話 | 要確認 |
②通り池

通り池は、宮古諸島の下地島にある二つの隣接した池です。これら二つの池は地下でつながっており、そのために通り池と呼ばれています。
通り池はダイビングの名所ともされており、海の状況が良い日には多様な生物を観察することができます。
この池には人魚伝説をはじめとするいくつかの伝説があり、縁結び・恋愛のパワースポットとしても親しまれています。
| 住所 | 沖縄県宮古島市伊良部字佐和田(下地島) |
| 見学時間 | 24時間(見学自由) |
| 定休日 | なし |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 電話 | なし |
③漲水御嶽(はりみずうたき)

初めにご紹介するのは、宮古島で最強のパワースポットとも称される漲水御嶽(はりみずうたき)です。
宮古島の創世神話に登場する神々が祀られ、島でも最も格式が高い聖地とされています。立ち入りが禁じられている御嶽が多いなか、一般の人でも参拝できる数少ない御嶽です。
場所は平良の市街地に近く、隣接する宮古神社とあわせて巡ることができます。宮古空港からは車で約10〜15分と、アクセスしやすいのも魅力です。
| 住所 | 沖縄県宮古島市平良字西里 |
| アクセス | 宮古空港から車で約10〜15分 |
| 参拝時間 | 24時間(参拝自由) |
| 定休日 | なし |
| 電話 | なし |
④大神島

大神島は宮古島の北に浮かぶ小さな島で、南国の自然をありのままに感じることができます。
この島は沖縄でも有数のパワースポットとして知られ、神が宿る島と言われています。

大神島へは、宮古島北部の島尻港から定期船でおよそ15分で渡ることができます。1日数便の運航で事前予約はできず、天候によって欠航することもあるため、当日の運航状況を必ず確認しましょう。
島内には入ってはいけない聖域が多くあります。島民が大切に守る場所には立ち入らず、自然を持ち帰らないなど、島のルールを守って訪れてください。
| 住所 | 沖縄県宮古島市平良大神 |
| アクセス | 島尻漁港から定期船で約15分(1日4往復・予約不可) |
| 運航 | 天候により欠航あり |
| 電話 | 大神海運 0980-72-5477 |
⑤宮古神社

宮古神社は宮古空港から程近くにある日本最南端の神社です。
神社でありながら九州以北とは異なった雰囲気を持っており、狛犬や参道の様子などに興味深い違いを発見することができるでしょう。
金運上昇や商売繁盛のご利益があるとされているので、興味のある方はぜひ訪れてみてください。
| 住所 | 沖縄県宮古島市平良字西里5-1 |
| アクセス | 宮古空港から車で約15分 |
| 参拝時間 | 24時間(授与所は9:00〜16:30) |
| 定休日 | なし |
| 電話 | 0980-72-6137 |
⑥ヌドクビアブ

伊良部島のサトウキビ畑が広がる一角にヌドクビアブと呼ばれるパワースポットがあります。サトウキビ畑の中に一部、森のように草木が生い茂り、看板が立っています。
これがヌドクビアブの入り口で、足元の地面が大きく割れているのです。
階段で内部へと降りると巨大な鍾乳洞が広がっています。宮古島でも随一のパワースポットと呼ばれるヌドクビアブは、内部に降り立つことで巨大な大地のパワーを存分に感じることができるでしょう。
| 住所 | 沖縄県宮古島市伊良部字池間添1229 |
| 見学時間 | 24時間(見学自由) |
| 定休日 | なし |
| 電話 | 要確認 |
| 備考 | 足場が悪いため歩きやすい靴・ライトを推奨 |
パワースポットへの行き方・交通手段

ここからは、宮古島のパワースポットへ行くための交通手段についてご紹介します。
宮古島を巡る際の主な交通手段は、レンタカーやタクシー、バスが挙げられます。
それらの利点を挙げながらご紹介しますので、自身のスタイルに合った方法で宮古島のパワースポットを巡ってみてください。
レンタカー

パワースポットに限らず、宮古島を観光するための最もメジャーな手段はレンタカーです。
パワースポットは島内に点在しているため、車があると移動がとてもスムーズです。
旅程に合わせてレンタカーを確保できれば、自由度の高い観光が実現できるでしょう。
タクシー

パワースポットを巡る際にはタクシーを使うことも有効です。
道筋や駐車場の有無が分かりにくい場所もあるため、そのような場所に行く際にはタクシーが便利です。
ただし、複数箇所を巡る際には費用がかさむため、行き先を絞って利用するのがおすすめです。
バス

宮古島には路線バスが走っているため、それらを利用することもできます。
有名なパワースポットであれば、バスを使って経済的に巡ることができるでしょう。
ただし、これらのバスは島民の生活に寄り添った運行であるため、パワースポット巡りを全てバスでまかなうのは少し無理があるかもしれません。
ツアーに参加

パワースポットを巡る手段として、ツアーに参加するという選択肢もあります。
パンプキン鍾乳洞や大神島のように、ツアーに参加してこそ安心してたどり着けるパワースポットも少なくありません。
送迎から現地の案内までガイドにおまかせできるので、運転や道順を気にせずパワースポット巡りそのものに集中できるのが魅力です。
パワースポットへ行ける
おすすめアクティビティ5選!

次にご紹介するのは、宮古島のパワースポットへ実際に行けるおすすめのアクティビティです。
パンプキン鍾乳洞や通り池など、宮古島のパワースポットのなかにはツアーに参加してこそたどり着ける場所も少なくありません。
ぜひこれらのアクティビティを通して、神聖なパワースポットとともに宮古島の自然を存分に体験してみてください。
①パンプキン鍾乳洞探検

まずご紹介するのは、パワースポットとしても知られるパンプキン鍾乳洞をじっくり探検する半日ツアーです。
パンプキン鍾乳洞は海からしか入れない神秘の洞窟で、竜宮の神が宿るという言い伝えが残されています。
シーカヤックで洞窟へ向かい、巨大なカボチャ型の鍾乳石を間近で見学できます。半日で気軽に参加できるので、パワースポットだけを効率よく楽しみたい方にぴったりです。
②パンプキン鍾乳洞×ウミガメシュノーケリング

次にご紹介するのは、パワースポットのパンプキン鍾乳洞探検とウミガメシュノーケリングを1日で楽しめる欲張りセットです。
神秘的な鍾乳洞探検と、宮古島の海でのシュノーケリングを1日で両方満喫できるプランとなっています。

運が良ければシュノーケリング中にウミガメに出会えるチャンスもあります。パワースポットと宮古ブルーを一度に味わいたい方におすすめです。
③プレミアムプラン

3つ目は、宮古島を遊び尽くしたい方に向けたプレミアムプランです。
パンプキン鍾乳洞やシュノーケリング、SUP・カヌーといった人気アクティビティを1日でめぐり、オーシャンリゾートでの贅沢ランチと大浴場までセットになっています。
体を動かしたあとは温かいお風呂でリフレッシュ。1日で宮古島を満喫したい方にぴったりの特別なプランです。
④観光周遊フォトツアー

4つ目は、恋愛・縁結びのパワースポットとして知られる通り池をめぐる観光周遊フォトツアーです。
宮古島から伊良部大橋を渡り、国の天然記念物である通り池をはじめ、渡口の浜や17ENDなどの絶景スポットを半日で周遊します。
地元を知り尽くしたガイドが同行し、写真映えするベストスポットでの撮影もおまかせ。泳がずにパワースポットと絶景を楽しみたい方におすすめです。
⑤パワースポット巡り!チャーターツアー

最後にご紹介するのは、ガイドを貸切にして自分たちだけで巡れるチャーターツアーです。
ガイドを贅沢に独り占めできる貸切プランなので、行きたいパワースポットや絶景スポットを組み合わせて、自分たちのペースで巡ることができます。
「気になるスポットにもう少し長く滞在したい」「写真をたくさん撮りたい」といった要望にもガイドが柔軟に対応。プライベートな時間で心ゆくまでパワースポット巡りを楽しみたい方に最適です。
宮古島のパワースポットに関してよくある質問
一般の人でも参拝できる数少ない御嶽で、宮古空港から車で約10〜15分の平良にあります。
漲水御嶽など一部は参拝できますが、私語を控え、聖域には近づかないなどマナーを守りましょう。
事前予約はできず天候で欠航することもあるため、当日の運航状況を必ず確認してください。
授かりたいご利益で行き先を選ぶと、パワースポット巡りがより充実します。
路線バスやタクシーでも巡れますが、複数箇所を効率よく回るならレンタカーがおすすめです。
さいごに
今回は、宮古島のパワースポットとしての側面をご紹介し、絶景スポットやそこで楽しめるアクティビティについてもご紹介しました。
宮古島にはここにしかないような自然や文化の生み出したパワースポットが数多くあります。ぜひ、それらの場所を訪れ、神聖な雰囲気に浸ってみてください。
さらに、宮古島にはパワースポット以外にも一度は訪れていただきたい絶景スポットが数多くあるため、ご自身の目で絶景を楽しんでみましょう。