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Irabu Island (port island)
Irabu Island is one of the Miyako Islands. With the construction of the Irabu Bridge, it has become easier to visit the island from Miyako Island.
Many tourists now visit the island. What exactly is Irabu Island?
In this issue, we will focus on basic information about Irabu Island!
目次
Geography
Located about 5 km northwest of Miyako Island in the ocean, Irabu Island is an island made of raised coral, which is read as "Irabujima.
Until it was merged into Miyakojima City in 2005, it was Irabu-cho, Miyako-gun, together with the neighboring Shimoji Island,
It is now part of Miyakojima City. Population 5,054 (as of January 1, 2019).
From above, it looks as if a river is flowing through the middle of the island,
This is a 40m to 100m wide cove between Shimoji Island on the west side.
The cove is lined with mangroves, and crabs such as Sawtooth Crab are fished.
Bonito fishing is thriving at Sarahama Fishing Port, which accounts for a whopping 80% of the prefecture's share.
On January 31, 2015, the Irabu Bridge (3,540 m) opened between Miyako Island and By this,
Miyako and Irabu islands are now connected by land, making transportation very convenient. Until then, the inhabitants
The liaison boats that had been used were discontinued with the opening of the Irabu Bridge, and travel by car became the main means of transportation.
The island has a prefectural Irabu High School as well as elementary and junior high schools.
On the northwestern side of the island is Sawada no Hama (beach), selected as one of the 100 best beaches in Japan, and on the southern side is Shira
There are beautiful coastlines such as Watakuchi no Hama (beach of Watakuchi), where the sandy beach stretches for 800 meters. On the east side, there is a steep
The cliffs are a highlight. Makiyama Observatory is the most famous observatory, but there are two others.
2. Directions
○○ Airplane
Haneda⇔Miyako JTA 1 flight per day
Kansai International⇔Miyako ANA 1 flight per day
Central Japan International⇔Miyako
Naha⇔Miyako ANA 5 flights a day JTAorRAC 8 flights a day
Ishigaki⇔Miyako ANA 1 flight/day RAC 2 flights/day
circle bus
From Miyako Airport to Irabu Island, there is one transfer.
Miyako Airport → Hirara Port Miyako Kyoei Bus (about 14 min., 8 services a day, 390 yen for adults)
Route 5/Shinzato Miyakuni Line, transfer at Hirara Port bus stop.
2. hira Port → Sarahama Port KYOWA BUS (about 35 minutes, 8 services a day, 380 yen for adults)
Route 7 / For Sawada garage
Miyako Kyoei Bus Timetable
https://385kyoei.com/lib/data/time-schedule.pdf
Kyowa Bus Timetable
https://www.city.miyakojima.lg.jp/soshiki/shityo/kankosyoukou/syoukou/oshirase/files/kyouw
abustime.pdf
3. History
伊良部島の遠浅の海岸には、大きな岩がごろごろ転がっています。これは1771年の
大地震の際の大津波により、海底から打ち上げられた岩です。
これは、「明和の大津波」と呼ばれる歴史に残る大津波で、その高さは36~39mもあったと伝えられています。
地震による被害はそこまで大きくありませんでしたが、この大津波によって1万2千人の死者が出ています。
宮古諸島の死者は、合わせて約2500人程度となっていて、大変な大災害となりました。
最近の調査で、1771年以前にも、何回にもわたって津波に襲われていたことがわかっています。
こうした災害の歴史もあって、島内各地で「津波除け」の祭祀が残されています。
歴史に繰り返し現れるものとしては、琉球王国から課せられた宮古・八重山諸島の
農民に対する人頭税の過酷さと、それに対する農民の抗議行動が目立っています。人
頭税が施行されたのは、1637年(寛永14年)のことです。農民の人頭税への抗議行動は
、最後には琉球藩を越して、明治政府に対して直接請願を行い、明治36年(1903年)に
人頭税は廃止されました。結局人頭税は270年続きました。
現在も続く、伊良部島のカツオの一本釣り漁業は、1907年頃に始まりました。
1945年、太平洋戦争終戦とともに米国の統治となり、その後1972年に日本に復帰します。
2005年に平成の大合併によって、伊良部町が宮古島市に合併されます。
こうして、現在の宮古島市伊良部が誕生したのです。
2015年、伊良部大橋は開通します。取付道路を含めると総延長は6500mに及ぶ大工事によって、
宮古島と伊良部島は陸路で繋がったのです。施工期間は実に9年と、長い年月をかけて行われました。
4. Sightseeing Spots
◉Makiyama Observatory

秋に伊良部島に集団で渡ってくる鳥「サシバ」をモチーフにした牧山展望台です。
360度のパノラマを見渡せます。島の一番高い所にあり、宮古島、来間島、池間島や、
伊良部大橋を見ることができます。真下にヤマトブー大岩なども眺めることができます。
周辺を散策できる遊歩道が整備されており、自然散策も楽しめます。伊良部島特有の植物を
最高の景色の中で楽しめるのは魅力的です。
◉Yamatoboo Oiwa

牧山展望台の下の巨岩をヤマトゥブーギスといい、伊良部に人が住み着いた人々が目
印にしたとされる岩です。その大きさは、高さ25m、直径18m、重さ3万t。石炭岩が、
地殻変動で地上に露出したものです。名前の由来は、ヤマトこと日本の回船の帆の形に
似ていることからこの名前になったという説があります。
◉Shiratorizaki

島の北側にあります。荒々しい海が大好きな人におすすめです。駐車場や遊歩道が整
備されています。ここ一帯を、西海岸公園と呼び、海を眺めながら散歩するのに
ちょうどよいスポットとして人気となっています。
近くには有名なダイビングスポットがありますので
ダイビングをされる方は是非足を運んでみてください。
◉Funaunauna rabbitanaata

島の北側にある展望台です。先に紹介した牧山展望台と同様に渡り鳥“サシバ”をモチ
ーフにしたものです。美しいサンゴのブルーのグラデーションが堪能できます。
Heisei no Mori Park

佐和田の浜近くにあり、島内のさまざまなイベントが行われます。ここもサシバの大
きな滑り台が目立っています。
◉Sawada beach

1996年に「日本の渚100選」に選ばれました。海は透明度抜群で、ところどころに
1771年の八重山地震津波の際の巨岩が点在します。遠浅で水深の非常に浅い海岸です
。潮流が強い時間帯もあり、シュノーケリングや遊泳には適しません。夕日の写真ス
ポットとして有名です。下地島空港に隣接しています。
◉Watari-guchi beach

緩やかな弓状の砂浜が約800m続く海岸は息をのむ美しさです。絹のような白砂の美
しさと透明度の高さも有名です。対岸には、宮古島、来間島が見えています。砂浜の
西の端には乗瀬御嶽(ぬーしうたき)があり、16世紀頃のものと考えられています。
宮古島市の史跡です。
Gourmet Introduction
◉Fisherman's house
佐良浜漁港前の漁港直営食堂です。海であがった魚がすぐに食べられます。
ピンク色の外壁が目印で、マグロ一尾を素揚げした「マグロ一本揚げ」が目玉です!
こちらは要予約となっているので、事前に予約をしてから行きましょう。
営業時間:9:30~売切れ次第終了
※不定休
TEL:080-6485-0853
◉Irabu Island Fisherman's Direct Sales "Fish Market Ichikawa
沖縄県産カツオの約8割が水揚げされている佐良浜漁港の直売所。メニューはマグロ・
カツオ桶盛り丼、魚フライ定食、煮付け定食、カニそば、伊良部まぜそばなどなど、
名物は海鮮桶盛り丼です。独特の「漁師だれ」もあって、豪快にどうぞ。
駐車場は無料で、4台まで停めることができます。
営業時間:11:00~15:00(L.O.)、18:00~22:30(L.O.)
※不定休
TEL::0980-73-3909
◉Blue Turtle
渡口の浜が目の前というレストラン。宮古牛のステーキや手ごねハンバーグ、カレー
などと、スムージーはテイクアウトできます。テイクアウトして浜で食事するのもあ
りです。10台程度の車が停められる無料駐車場があります。
営業時間:11:30~17:00(L.O.)、ランチタイムは~15:00(L.O.)
※水・木曜、夏期は水曜(冬期は臨時休あり)
TEL: 0980-74-5528
Maruyoshi Guest House
郷土料理の宿です。食事だけの利用もできます。
メガ盛りのメニューが多く、ボリューム重視の方に大人気です。
島の素材を使った料理をいつでも味わうことができます。
5台の無料駐車場があります。
営業時間:11:00~15:30(L.O.15:00)夜は居酒屋タイム18:00~22:30 (L.O.21:00)
※月曜定休
TEL: 0980-78-5567
◉BOTTA
佐和田の浜を目の前にした本格的なピザのお店です。テラス席では、下地島空港の飛
行機の発着を見るのも楽しみです。宮古島産のルッコラで彩られた窯焼きピッツァは絶品です。
8台程度の車が停められる無料駐車場があります。
営業時間:11:30~16:00
※火曜定休
TEL:0980-78-5010
◉insula
シイラを使ったハンバーガーが大人気で、伊良部島ならではのメニューとなっています。
オーナーが伊良部島出身で、伊良部島の食材と伊良部島の良さを前面に出したメニューの考案に
励んでおられます。
駐車場は無料で、8台まで停めることができます。
営業時間:11:30~16:00(L.O.)
※不定休
TEL:090-7381-4001
5. Summary
ダイビングスポット、シーカヤック、SUPなど、アクティビティは数限りなくあります。
真っ青な空の下、色とりどりの美しい海を眺めつつ、まったりと時間を過ごすのもい
いでしょう。宮古島から一歩踏み出して、伊良部を楽しんでください。