現地コラム

COLUMN

宮古島シルバーウィーク

2020-09-29 06:14

宮古島のシルバーウィークとは

カヌークルージング

秋に訪れる大型連休のシルバーウィーク。

シルバーウィークに宮古島へ訪れる方はたくさんいます。

宮古島は夏のイメージが強いかもしれませんが、秋でも宮古島を満喫することは十分可能です!

客足がピークに達する夏が過ぎ、比較的過ごしやすくなるでしょう。

ゆっくり観光を楽しむのはもちろん、定番のマリンスポーツを体験することもできます!

あなたも宮古島で、素敵なシルバーウィークを過ごしませんか?

そこで今回はシルバーウィークの旅行先におすすめの宮古島についてご紹介します。

 

宮古島のシルバーウィークの特徴・おすすめの理由

客足がピークに達する夏が終わって、秋の宮古島は比較的過ごしやすいと言えます。

他の観光客が少なくなるので、自由度の高い旅を満喫できるでしょう。

また夏と比べて旅費も抑えられるため、気軽に訪れられるのもメリットの一つ。

そして宮古島に来たら、シュノーケリングやカヌーなど、マリンスポーツを楽しみたい方も多いでしょう。

マリンスポーツは秋でも十分楽しめます!

9月下旬でも温暖な気候が続くので、「海に入れないかも?」という心配は要りません。

秋頃はクラゲも発生しますが、ビーチにはクラゲ防止ネットが敷いてある場合がほとんどなので、問題ありません。

ただ突然のスコール(通り雨)は予測しづらいので、天気予報はチェックしておきましょう。

気温は夏に比べると低いですが、最高気温が30℃の日もあるため、まだまだ残暑が厳しい季節です。

そのため、服装は、夏と同じように半袖半ズボンでも問題ないでしょう。

 

宮古島のシルバーウィークのおすすめアクティビティ5選

ここからは宮古島で体験できるおすすめのアクティビティを5つご紹介します。

宮古島のきれいな海は、アクティビティを楽しむにはベストな環境です。

宮古島でマリンスポーツを体験したい方は、ぜひチェックしてみてください。

 

宮古島のシルバーウィークのアクティビティ①サンセットSUP

サンセットSUP

SUP(サップ)はスタンドアップパドルの略で、ボードの上に立ってパドルを漕ぐ新感覚アクティビティです!

ハワイ発祥のマリンスポーツであり、近年は宮古島でも人気が高まっています。

サンセットSUPでは、SUPを楽しみながら美しい夕焼けを堪能できます!

宮古島は自然豊かで空気が澄んでいるので、きれいな夕焼けが見られるでしょう。

青い空と海が少しづつ茜色に染まっていく様子は、まさに絶景!

SUPでゆったり水上の旅を楽しみながら、宮古島の夕焼けを味わえる、贅沢な時間を過ごせます。

サンセットSUPは写真映えもするアクティビティなので、ぜひ体験することをおすすめします。

夕焼けをバックに水上に立つ姿は、なんとも幻想的。

インスタには「#SUP女子」というハッシュタグもあるくらい、女性からの人気もあります!

「SUPは面白そうだけど、初心者でも大丈夫?」という方も、気軽に挑戦してみてください。

ツアーに参加すれば道具はレンタルできますし、現地のインストラクターが丁寧に指導してくれます。

SUPのボードは見た目より安定感があるので、少し練習すればスイスイ漕げるようになるでしょう。

もし海に落ちてしまっても、宮古ブルーのきれいな海なら安心。

誰でも気軽に楽しめるのが、SUPの魅力です!

またサンセットSUPだけでなく、早朝や夜のSUPでも、宮古島の素晴らしい景色を堪能できます。

あなたもぜひSUPで、宮古島の大自然を満喫しましょう!

 

宮古島のシルバーウィークのアクティビティ②ウミガメシュノーケリング

ウミガメシュノーケリング

宮古島の透き通った海では、シュノーケリングも満喫できます!

浅瀬でも多くのサンゴ礁があるので、シュノーケリングにはもってこい。

海中ではカラフルなサンゴや熱帯魚はもちろん、可愛いウミガメにも遭遇できます!

ツアーに参加すると、ガイドが高確率でウミガメを見られるポイントまで案内してくれます。

透明度の高い海は50m先も見えるくらいなので、ウミガメ探しもとっても簡単!

なかなか遭遇できないと言われるウミガメですが、宮古島では遭遇できないほうが珍しいかもしれません。

ウミガメを見てみたい方は、ぜひシュノーケリングツアーに参加してみてください。

「シュノーケリングやってみたいけど、泳ぎが苦手で…」という心配は、まったく要りません!

ガイドがあなたの手を取ってサポートするので、安全にシュノーケリングを楽しめます。

全然泳げない人でも、宮古島の海で魚になったような気分を味わえるでしょう。

沖縄定番のシュノーケリングで、ウミガメたちと一緒に最高の思い出を残しましょう!

 

宮古島のシルバーウィークのアクティビティ③シーカヤック

カヌークルージング

定番アクティビティの一つであるシーカヤック。

舟に乗ってパドルを漕いでいき、優雅な水上の旅を楽しめます。

疲れてきたらパドルを置いて、宮古島の景色を見渡してみるのも良いですね。

また舟の上から透き通った海を覗き込むと、気持ちよさそうに泳ぐ魚たちの姿も見ることができます!

あなたも海風に吹かれながら、景色を満喫できるクルージングを体験してみませんか?

「カヤックのパドルを握ったこともない」という方も、興味があれば気軽にツアーへ参加してください!

インストラクターに指導してもらえば、簡単に漕げるようになりますよ。

またカヤックの舟は安定感バツグンなので、ひっくり返って沈んでしまうこともありません。

2,3人で乗ることも可能なので、家族や友達と楽しみたい方にもおすすめです!

 

宮古島のシルバーウィークのアクティビティ④サンライズカヌー

サンライズカヌー

カヌーもおすすめアクティビティの一つです。

「カヌーとカヤックって何が違うの?」と思う方も多いかもしれないので、少し解説します。

カヤックは、水掻きがパドルの両端に付いている「ダブルブレードパドル」が特徴。

対してカヌーは、水掻きがパドルの片側だけ付いている「シングルブレードパドル」です。

一般的にカヤックは長距離を移動する人向き、カヌーはのんびりと楽しみたい人に向いているのですが、サンライズカヌーではそんなカヌーで早朝から海に出て、朝日を満喫できます!

澄み切った空気に包まれながら見る日の出は、最高の絶景ですよ。

「朝から宮古島を楽しみ尽くしたい」という方は、ぜひサンライズカヌーで一日の始まりを迎えましょう!

カヌー初心者の方でも、もちろん大歓迎です!

必要な道具もパドルの漕ぎ方も、すべてツアーガイドにお任せください。

カヤック同様、2、3人で舟に乗ることも可能です!

 

宮古島のシルバーウィークのアクティビティ⑤グラスボート

グラスボート

最後にご紹介するのはグラスボート。

グラスボートは船底が透明なガラス張りになっているボートで、船の中から海中を観察できるのが魅力です!

宮古島の海には、無数のサンゴ礁やきれいな熱帯魚たちが生息しています。

体を動かすマリンスポーツではなく、ゆっくりと時間を過ごしたい方にはグラスボートがおすすめ。

マリンスポーツができない小さなお子様や、ご年配の方でも気軽に参加できます。

また、ボートには屋根がついているので、突然の雨でもお構いなくクルージングできるのも魅力の一つ。

水に一滴も触れずに海の世界を楽しめるグラスボートは、年中楽しめるアクティビティです!

誰でも気軽に宮古島の海を満喫できるので、興味のある方はぜひツアーに参加してみてください。

 

宮古島のシルバーウィークのおすすめ観光スポット5選

ここからは宮古島で観光やアクティビティを楽しめる、おすすめ観光スポットの紹介です。

おすすめしたい場所は多数あるのですが、今回は5つのスポットを厳選しました。

「宮古島でどこに行こうか迷っている」という方は、ぜひこの5つの中から選んでみてください!

 

宮古島のシルバーウィークのおすすめ観光スポット①イムギャーマリンガーデン

イムギャーマリンガーデン

イムギャーマリンガーデンは宮古島の南海岸に位置する、ユニークな地形のビーチです。

イムギャーには「囲まれた湧き水」という意味があり、岩や木々に囲まれた海が特徴。

その地形から「天然のプール」とも呼ばれており、宮古島で人気が高いビーチの一つです!

入り組んだ地形で外からの風や波を隔絶しているため、ビーチはとても静か。

波も穏やかなので、お子様連れでも安心して海水浴を楽しめます。

また、サンゴ礁や熱帯魚が豊富で、シュノーケリングにも最適なスポットです!

映画で人気になったクマノミなど、可愛い熱帯魚たちと一緒に泳げますよ。

ビーチの近くには遊歩道や展望台もあるので、のんびり散歩したり、宮古島の景色を眺めたりするのもおすすめです。

宮古牛のオブジェが目印の展望台からは、サンゴ礁が輝く宮古ブルーの海を一望できますよ!

ぜひイムギャーマリンガーデンで、観光も海遊びも満喫しちゃいましょう。

 

イムギャーマリンガーデンの基本情報
名称:イムギャーマリンガーデン
所在地:沖縄県宮古島市城辺字友利605-2
アクセス:宮古空港から車で30分
駐車場:あり
食事:あり
トイレ:あり

 

宮古島のシルバーウィークのおすすめ観光スポット②比嘉ロードパーク

比嘉ロードパーク

宮古島の東海岸に位置する比嘉ロードパークは、宮古島の絶景スポットとして有名です。

比嘉ロードパークは標高98.2mの場所にあり、ここで景色を眺めながら休憩する方がたくさんいます。

断崖絶壁の展望スペースから見下ろすのは、海の底まで透けて見える東シナ海!

海底のサンゴ礁やリーフも見えるくらい、きれいな海が広がる絶景です。

天気の良い日は、海を挟んだ先に「神の島」と呼ばれる大神島まで望めますよ。

また比嘉ロードパークは、サンライズスポットしても有名。

お正月には初日の出を見に、多くの観光客や地元の方が訪れます。

さらに星空スポットとしても人気で、夜にも多くの人が比嘉ロードパークに集まってきます!

空気が澄んでいて街灯も少ないため、満天の星空を見るにはベストな環境です。

天気が良ければ、天の川や流れ星もハッキリと見えるでしょう。

宮古島の絶景を味わいたい方は、ぜひ比嘉ロードパークへお越しください!

 

比嘉ロードパークの基本情報
スポット名:比嘉ロードパーク
住所:沖縄県宮古島市城辺字比嘉
アクセス:宮古空港から車で約18分
料金:無料
駐車場:あり
トイレ:あり

 

宮古島のシルバーウィークのおすすめ観光スポット③帯岩

帯岩

宮古島から伊良部大橋を渡った先に、下地島という離島があります。

下地島の西海岸にある巨大な岩が「帯岩」です。

帯を締めたような形をしていることから、名前が付けられました。

高さは約12.5mあるので、すぐに見つけられるでしょう。

帯岩は1772年の「明和の大津波」によって、丘の上まで打ち上げられた津波岩と伝えられています。

明和の大津波は10m以上に及ぶ高波だったと言われており、帯岩はその波とともに運ばれてきました。

これほどの巨岩が運ばれたことは、大津波による被害の甚大さを物語っています。

帯岩以外にも巨岩があったのですが、下地島空港の建設時に壊されてしまいました。

しかし、帯岩だけは当時の悲しみを語り継ぐために、今でも下地島に残されています。

そんな帯岩は、家内安全や大漁祈願を祈願するご神体として、現地の人に信仰されています。

あなたもぜひ、偉大な帯岩を一目見てみてください。

 

帯岩の基本情報
スポット名:帯岩
住所:沖縄県宮古島市伊良部字佐和田
アクセス:佐良浜港から車で約20分
駐車場:あり
お食事処:なし
トイレ:なし

 

宮古島のシルバーウィークのおすすめ観光スポット④多良川酒造

多良川酒造

多良川は約70年の歴史を誇る老舗酒造です。

「琉球王朝」「多良川」「久遠」といった、沖縄名物の銘酒を造っていることで有名。

ご注文の泡盛を5年間貯蔵してじっくり熟成させ、あなたの元にお届けしています。

お気に入りの一品を選んで、成人式や結婚などの大切な日に味わってみてください。

そして多良川では、無料の酒蔵見学も受け付けています!

泡盛の製造工程をビデオで見たり、貯蔵庫の中を直接見学したりできます。

さまざまな人の想いが眠っている貯蔵庫を、ぜひその目で確かめてみてくださいね。

 

多良川酒造の基本情報
スポット名:多良川酒造
住所:沖縄県宮古島市城辺字砂川85
営業時間:10:00~16:30
定休日:日曜日、旧盆、年末年始、GW

 

宮古島のシルバーウィークのおすすめ観光スポット⑤仲原鍾乳洞

仲原鍾乳洞

自然豊かな宮古島では、鍾乳洞も人気の観光スポットとなっています。

数多くの鍾乳洞がありますが、今回ご紹介するのは仲原(ナカバリ)鍾乳洞。

仲原鍾乳洞は私有地なので、訪れる際はオーナーの上里さんへ事前に連絡をして、案内していただきます。

サトウキビ畑の中にひっそりとある鍾乳洞なので、パッと見ても分からないかもしれません。

怪しげな入り口をくぐると、緑に囲まれて光が差し込む鍾乳洞が見えてきます。

仲原鍾乳洞には「ンマリアブ」という場所があり、ここでお参りをすると子宝に恵まれるんだとか。

「ンマリ」には生まれるという意味があり、縁結びや仕事の成功を願うパワースポットとして有名です。

他にも不思議な形をした石がたくさんあり、なんとも不思議な雰囲気に包まれています。

ぜひとも仲原鍾乳洞で、自然の神秘を体感してみてください。

 

これはボックスのタイトルです。
スポット名:仲原鍾乳洞
住所:沖縄県宮古島市城辺字友利1114
営業時間:10:00〜17:00
定休日:不定休

 

まとめ

宮古島のシルバーウィークについてご紹介いたしました。

いかがだったでしょうか?

夏が過ぎても、宮古島で旅を満喫することは十分可能です。

観光やアクティビティを楽しめるスポットがたくさんあるので、最高の思い出を作れるでしょう。

また9月でも暖かい日が続くので、マリンスポーツを楽しむ方もたくさんいます!

ということでシルバーウィークはぜひ宮古島で、素敵な時間をお過ごしください。

この記事があなたの旅に役立てられれば幸いです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。